プライバシーポリシー
- 施行日
- 2026年8月15日
- 最終更新日
- 2026年10月24日
1. Walkaについて
Walkaは、愛犬との散歩を記録し、歩いたエリアをFog Mapで楽しむためのアプリです。本ポリシーは、現在のWalkaが取り扱う情報とその用途を説明します。
本ポリシーでは、アプリの画面で「ランキング」「ファミリー」「探索した地図」「経験値」「レベル」「応援バッジ」「設定」と表示される機能や項目を、それぞれRanking、Family、Fog Map、XP、Level、Support Badge、Settingsと書きます。Backupは「冒険データを保存する」で作る非公開の保存データ、Support Pawsは「Walkaを応援」での購入、Achievementは「コレクション」に表示される達成項目、WALK STARTとWALK ENDは「散歩をはじめる」と「散歩を終了する」の操作を指します。
Family、Walka+、犬友達など、提供の時期や条件が限られる機能があります。本ポリシーは、それらを利用した場合の取扱いも含めて説明します。
2. アカウント情報
GoogleまたはAppleでサインインすると、Firebase Authenticationが発行するアカウント識別情報とサインイン方法の識別情報をアカウント識別に使用します。Walkaは、サインイン先のメールアドレスをCloud Firestoreへ保存しません。
サインインに使ったGoogleまたはAppleのアカウントから提供されるメールアドレスなどの情報は、Firebase Authenticationがアカウントの管理のために保持します。Walkaのアプリとサーバーの処理は、このメールアドレスを読み取って利用したり、別の場所へ保存したりしません。
サーバーには、アカウントごとに、作成・更新の時刻、初期設定の完了状態、アカウントに関連付けた愛犬の識別情報、登録できる愛犬の数に関する設定などの管理情報を保存します。犬友達のためにサーバーに保存する情報は16章に記載します。
Apple連携の解除時に、新しく取得した認証情報を端末のメモリ上で一時的に扱う場合がありますが、Cloud Firestore、Firebase Storage、または端末の永続領域には保存しません。
Walkaはサインインしなくても利用できます。その場合、愛犬や散歩の記録はこの端末だけに保存します。9章、10章、17章に記載した通信(アプリの更新確認、利用状況の計測、異常終了の報告、地図の表示、購入の検証、Walka+の会員番号の表示)は、サインインしていなくても行われます。
3. 愛犬情報
サインインの有無にかかわらず、愛犬の名前、犬種、性別、誕生日、自己紹介、プロフィール写真、Level、XP、総散歩距離、総散歩回数、総探索距離、散歩日数、Achievementの達成状況と日時、Support Badge、装備中の称号は、愛犬ごとのデータとしてこの端末内に保存します。愛犬トレカの設定(デザイン、写真の位置、特性、わざ名、能力の配分、見た目のプリセットなど)と、トレカのために選んだ写真も、愛犬ごとにこの端末内に保存します。これらは非公開Backupに含めません。
「冒険データを保存する」を選んだ場合は、現在この端末にいるすべての愛犬をサインインしたアカウントへ関連付け、愛犬ごとの非公開Backupを作成します。どの愛犬がどのアカウントのものかを示す非公開の識別情報をサーバーに保存します。アカウントに登録できる愛犬の数には上限があります。
Rankingへの参加状態はBackupとは別に、明示的に参加した場合だけサーバーへ保存します。Rankingで公開すると明記した項目(8章)、Familyで共有すると明記した項目(15章)、犬友達の名刺、サークル、友達リーグで表示すると明記した項目(16章)以外は、他のユーザー向けに公開・共有しません。
4. 写真
プロフィール写真については、選択した元写真そのものはFirebaseへアップロードしません。端末上でリサイズ、圧縮、JPEGへの再エンコードを行い、EXIF等のメタデータを引き継がない設定で処理したJPEGをこの端末内に保存します。
この処理済みJPEGは、次の場合に端末の外へ送信します。「冒険データを保存する」によって非公開Backupを作成した愛犬については、Firebase Storageへアップロードする場合があります。Backupのプロフィール写真は所有者だけが取得できる非公開データです。Rankingに明示的に参加している愛犬については、処理済みJPEGをサーバーへ送信し、サーバーが表示用の小さなサムネイルを作って保存し、サーバーが管理する短期URLを通じて公開する場合があります。元の非公開写真とBackupのパスは公開しません。愛犬をFamilyへ共有するときは、処理済みJPEGを共有写真としてサーバーへ保存し、同じFamilyの現在の参加者へ共有します(15章)。犬友達の名刺には本人が選んだ写真か、本人が選んだ場合はこの処理済みJPEGを、思い出には本人が選んだ写真を使います(16章)。
散歩の写真は、「履歴に保存」で確定した1枚だけを、選択した愛犬の保存済み散歩にアプリ専用のコピーとして保存します。写真ライブラリの原本は変更せず、EXIF等のメタデータを引き継がないPNGに処理します。写真に写っている場所や人物は残ります。この散歩写真をWalkaの非公開Backup、Family、公開Rankingへ自動追加しません。愛犬をFamilyへ共有するときは、確認画面で示したうえで、共有時点までの散歩写真を共有します(15章)。履歴写真の明示削除、当該散歩の取消、対象の「この端末のデータを削除」・愛犬削除・アカウント削除で、その対象のアプリ内コピーを削除します。処理が未完了の場合は確認・再開が必要です。OSバックアップ、端末移行、本人による外部共有は別の仕組みです。
カメラは、散歩の共有画像に使う写真を撮影するとき、および犬友達の名刺を交換するQRコードを読み取るときに使います。写真ライブラリは、プロフィール写真や共有画像、犬友達の名刺や思い出に使う写真を本人が選ぶとき、および作成した共有画像を保存するときに使います。Walkaは、本人が選んだ写真だけを利用します。
5. 位置情報
位置情報の追跡は、ユーザーがWALK STARTを操作した後に開始し、WALK ENDで停止します。散歩の記録中はバックグラウンドでも追跡を継続する場合がありますが、常時の追跡ではありません。
地図の画面を開いたとき、および地図を現在地へ戻す操作をしたときは、位置情報の権限が許可されていれば、地図の表示位置を決めて現在地を表示するために、その時点の位置を取得します。Walkaはこの位置を保存せず、Walkaのサーバーへ送信しません(地図表示のSDKについては9章)。
GPSの緯度・経度、精度、取得時刻のraw sampleは端末のメモリ内でフィルタリングと計算に使用します。採用した位置から作る記録の保存先は6章に記載します。
緯度・経度の並びとしてのraw GPS point列やraw GPS route、polylineはFirebaseへ保存しません。位置に由来する情報のうちサーバーへ送信・保存するのは、小区画単位の探索データ(BackupとFamily)、トイレ記録に付けた単一点(BackupとFamily)、Familyへ共有する散歩ルートの形(出発点からの相対的な形で、緯度経度は含みません)、本人が選んだときに犬友達のサークルへ共有する散歩ルートの絵(端末の中で、出発・到着地点の周辺と非公開エリアを除いて描いた画像で、緯度経度は含みません)です。詳しくは6章、15章、16章に記載します。
6. 散歩・探索データ
サインインの有無にかかわらず、散歩の識別情報、開始・終了時刻、時間、距離、採用された位置情報の数、その散歩で得たXP、作成時刻を愛犬ごとにこの端末内へ保存します。
Fog Mapを維持するため、採用された位置情報から生成した小区画単位の探索データ、探索量、訪問回数と最終訪問時刻、散歩ごとに通過した小区画の記録もこの端末内に保存します。探索データは座標そのものではありませんが、位置から導出される情報で、歩いた範囲が分かります。
この版以降の新しい散歩では、この端末が実際に取得し、採用できた区間のルート座標と区間境界を、履歴の共有プレビューに使える端末内データとして保存します。記録できなかった区間や過去・他の端末・他の参加者のルートを補って再構成しません。このルートを非公開Backup、Familyの散歩データ、Ranking、Analyticsへ自動送信しません。Familyへは、このルートの座標ではなく、出発点からの相対的な形だけを共有します(15章)。本人が選んだ場合は、このルートから端末の中で描いた足あとの絵だけを、犬友達のサークルへ共有します(16章)。散歩ルート、探索データ、Fogデータ、XPはRankingに公開しません。
中断や保存失敗から再開するため、対象、時刻、距離などの復旧情報や、未完了保存の位置由来探索情報を端末に保持する場合があります。保存できたルートの区間は、散歩の要約や復旧情報とは別の端末内データとして保持します。保存や読取りに失敗しても散歩の要約を保持し、ルートの未記録・一部記録・利用不能を区別して表示します。
トイレ記録の発生日時・記録日時、種類、結果、状態、メモは端末に保存します。散歩ごとに位置を付けることを選んだ場合は、利用可能な位置を確認できれば、位置、測位精度、位置の取得時刻も保存します。位置を選ばなかった場合や利用可能な位置を確認できない場合は、位置なしで保存します。「散歩とトイレの分析」は、この端末に保存された記録をこの端末内で集計します。Walka+の「よくする場所」は、位置を付けたトイレ記録が重なったエリアをこの端末内で計算し、結果をサーバーへ送信しません。
「冒険データを保存する」を選ぶと、愛犬ごとの非公開Backupとして、次の情報をサインイン済みのアカウントへ送信します:愛犬プロフィール、処理済みプロフィール写真、散歩の要約、小区画単位の探索データ(訪問回数、最終訪問時刻、散歩ごとに通過した小区画の記録を含みます)、Support Badgeの記録(Appleの取引識別情報と照合用の情報を含みます)、愛犬とこの端末のデータセットを識別する非公開の情報、取り消した散歩の識別情報、愛犬の登録に関する設定。位置を含むトイレ情報も、該当愛犬について本人の非公開Backupを作成・更新するときに含まれ、本人の復元対象になります。本人用のトイレ情報をRankingやFamilyの共有データへ自動転用しません。愛犬をFamilyへ共有するときは、確認画面で示したうえで、共有時点までのトイレ記録を共有します(15章)。関連付け後は、既存のBackupをbest-effortで自動更新する場合があります。散歩のraw GPS point列や散歩ルートはBackupに含まれません。Backupの失敗によってこの端末のデータを削除することはありません。
アカウントに関連付けた愛犬の散歩を取り消すと、Rankingへ加算済みの分を訂正するため、愛犬、この端末のデータセット、散歩を識別する非公開の情報と取消の状態をサーバーへ送信し、サーバーは取消の記録を保持します。
サインイン中のこの端末の散歩では、Ranking対象となるかを確認するため、開始時に愛犬、この端末のデータセット、散歩を識別する非公開の情報をサーバーへ送信します。Rankingに参加していない愛犬にも、この可否確認の通信が行われる場合があります。この確認だけでRankingへ参加したり、距離が加算されたりすることはありません。採用した有効なRankingの開始許可を保持する散歩を保存した後は、同じ識別情報、許可の識別情報、開始・終了時刻、時間、距離、採用された位置情報の数を検証のために送信します。通信できなかった場合は、端末に保持した未送信データを後で再送することがあります。サーバーは参加状態と許可、重複や散歩の妥当性を確認し、許可情報、処理結果や集計情報を保持します。このRanking通信にはraw GPS point、散歩ルート、Fog・探索データ、Walk History、XPを含めません。Backupの作成だけでRankingへ参加したり、過去の散歩がRanking対象になったりすることはありません。
散歩を記録している間と、終えてから最長2時間は、iPhoneのロック画面とDynamic Islandに、愛犬の名前と写真、散歩の時間と距離を表示します(ライブアクティビティ)。この表示はこの端末の中で作り、サーバーへは送りません。地図や位置は表示しませんが、ロック画面を見た人にもこの表示は見えます。表示しないようにするには、iPhoneの設定でWalkaのライブアクティビティをオフにしてください。
散歩の後の「今日のひとこと」、今週の目標と続いた週の数、季節のバッジと記念日、月のまとめ、歩いた町の割合は、この端末にある記録と、アプリに入っている市区町村の境界のデータから、この端末の中で作ります(Familyの愛犬では、この端末が受け取ったFamilyの記録を使います)。今週の目標の設定と週ごとの達成、最近の「今日のひとこと」、ホームで閉じた案内の記録は、愛犬ごとにこの端末だけに保存し、サーバーへ送りません。これらの記録は、「愛犬を削除」、その愛犬の「この端末のデータを削除」、アカウント削除で削除します。Familyの愛犬の記録は、Settingsの「ファミリーから受信したデータ」でその愛犬の受信データを削除したときと、この端末がFamilyの退出、除名、解散、その愛犬の共有の終了を反映したときにも削除します。
Familyで共有する記録は15章に、犬友達のサークルへ共有する散歩の距離・時間とルートの絵は16章に記載します。
7. 利用目的
Walkaは、取得した情報を次の目的で利用します。
・アカウントの認証と管理
・愛犬プロフィールの表示
・散歩の時間・距離・ルートの記録と表示(ロック画面の表示を含みます)
・Fog Mapの描画、探索とXP・Levelの進行、コレクションや称号の判定
・非公開Backupの作成・更新・復元
・Rankingへの明示的な参加、集計と表示、国・地域の表示、重複や不正な記録の排除、通報への対応
・Familyでの共有(招待、参加者の管理、共有犬の記録の同期と表示、「ありがとう」と散歩した人の名前の表示)
・犬友達(名刺と愛犬トレカの作成と表示、名刺の交換、友達とサークルの管理、予定・思い出・いいね・お知らせ・友達リーグ・足あとの表示)
・犬友達での通報への対応、ブロック、連絡先のような文字の受付拒否、措置と異議申し立ての処理、運営者の操作の記録
・アプリ内課金とWalka+の購入の検証、利用可否の確認、重複付与の防止、会員番号の表示とお問い合わせのための契約の状態の確認
・通知(この端末が予定する「散歩のお知らせ」と今週の目標のお知らせ、家族や友達からのお知らせのプッシュ通知)
・アプリのバージョン適合性の判定
・利用状況の集計によるアプリの改善と、異常終了やエラーの原因の調査
・お問い合わせへの対応
・データの保護、不正リクエストの抑止、削除の完了確認
これらの目的の達成に必要な範囲を超えて利用しません。広告の配信やユーザーデータの販売には利用しません。
8. Rankingで公開する情報
Ranking参加は初期設定で無効であり、明示的に参加した場合のみ対象になります。ログインしていない閲覧者を含むRanking閲覧者に、犬の名前、犬種、プロフィール写真の表示用サムネイル、Level、装備中の称号、Support Badge、今週の散歩距離、今週の散歩回数を公開します。月次・累計のRankingを利用できる場合は、その画面に表示された集計対象期間の散歩距離・回数も公開します。集計範囲は各Ranking画面の表示で確認できます。
参加中の自分の愛犬をRankingの画面で表示するときは、この端末のApp Storeの国または地域をサーバーへ送り、非公開の記録として保存します。記録する国・地域が変わるのは30日に1回までで、変わった日時も保存します。国旗を表示することを選ぶと(参加の画面での初期設定は表示です)、国・地域を国旗として公開し、その国・地域のRankingにも表示します。すでに参加していた愛犬は、おたずねして本人が選ぶまで公開しません。国・地域ごとのRankingと国旗は、その国・地域の国旗を表示している愛犬のうち、今週または先週に散歩した愛犬が20頭以上いる場合にだけ表示します。自分の国・地域のRankingを表示するときは、そのRankingを選ぶために、この端末のApp Storeの国または地域をサーバーへ送ります(このときは保存しません)。Familyへ共有した愛犬は、国・地域を公開しません。
順位表の各行には、Rankingのためにランダムに作った公開用の識別子が付きます。過去の週の順位表の記録も、参加を終了するか、愛犬またはアカウントを削除するまでサーバーに残り、その週の順位表として表示・取得される場合があります。
アカウント識別情報、この端末や愛犬の非公開識別情報、誕生日、自己紹介、XP、正確な位置、散歩ルート、Fog・探索情報、散歩履歴、アカウントの非公開情報、正確な時刻は公開しません。
参加するとき、および公開する内容を更新するときは、名前、犬種、Level、装備中の称号、処理済みのプロフィール写真を端末からサーバーへ送信します。Support Badgeを表示するために、Appleの取引識別情報と照合用の情報をサーバーへ送信して確認します。
Ranking参加はSettingsからいつでも終了できます。終了すると、公開していた順位表の記録と表示用サムネイルを削除し、公開用の記録からLevel、装備中の称号、国・地域を除きます。参加の記録と、名前・犬種・Support Badge・国・地域の非公開の記録は、愛犬またはアカウントを削除するまでサーバーに残りますが、公開しません。
Familyへ共有した愛犬のRanking参加は、そのFamilyのオーナーが決めます。オーナーが公開される内容を確認して参加を選ぶと、Familyで共有している愛犬の名前、犬種、プロフィール写真の表示用サムネイル、Familyでの進行によるLevel、Familyの散歩による今週の散歩距離・散歩回数を公開し、月次・累計のRankingを利用できる場合はその集計対象期間の分も公開します。共有する前にその愛犬のRankingで公開していた称号とSupport Badgeは引き継ぎます。参加を終了できるのもオーナーで、オーナーが参加を終了すると、公開を取り下げます。愛犬を共有している間、共有した本人がその愛犬を自分のRankingに参加させることはできません。共有した本人がFamilyを退出したり、除名されたり、アカウントを削除したりした後も、その愛犬がFamilyで共有されている間は、オーナーの選択により公開が続く場合があります。愛犬の共有の解除またはFamilyの解散で、公開を取り下げます。
Rankingの「友達」には、犬友達の友達リーグ(16章)を表示します。
サインインしている閲覧者は、Rankingの行を、理由(名前、写真、記録、その他)を選んで通報できます(1日10件まで)。通報では、通報した人のアカウント、対象の愛犬の公開用の識別子、理由、日時と、そのとき表示されていた名前・犬種・国・地域の写しを保存します。写真は写しを作らず、運営者は、その写真がまだRankingで使われている場合にだけ見られます。通報した人がだれかは、通報された人にも運営者にも表示しません。運営者は、名前と犬種を翻訳することがあります(9章)。運営者が利用規約に反すると判断した場合は、その愛犬のRankingへの参加を終了させることがあり、そのことを、もう一度参加するまで本人のRankingの画面で伝えます。対応が終わった通報は対応から90日、対応されていない通報は通報から180日を過ぎた後に消去します。通報された愛犬を削除したとき、またはその飼い主がアカウントを削除したときは、その愛犬への通報を消去し、通報した人がアカウントを削除したときは、その通報から通報した人の記録を除きます。運営者による通報の閲覧、翻訳、対応は記録し、その記録は180日保持します。
9. 第三者サービス
WalkaはGoogleのFirebase Authentication、Cloud Firestore、Firebase Storage、Cloud Functions、Firebase App Check、Firebase Remote Config、Google Analytics for Firebase、Firebase Crashlytics、Firebase Cloud Messagingを利用します。Firebase App Checkは、正規のアプリからの通信であることを確認するために、Appleが提供する端末確認の仕組み(DeviceCheck)を利用します。
Remote Configは、iOSアプリの最新・最低バージョン、更新メッセージ、更新を必須とするかどうかを取得するために使用します。Walkaはこの判定のためにアカウント、愛犬、位置、ルート、購入、Rankingに関する独自のユーザー情報を追加送信しません。Firebase Remote Configとそれに付随するFirebase SDKは、Googleのプライバシー上の取扱いに従い、診断情報をanalyticsのために収集する場合があります。
Google・Appleサインインはそれぞれの認証サービスを利用し、WalkaはGoogleまたはAppleのアカウント自体を管理・削除しません。
Support PawsとWalka+のアプリ内課金はApple StoreKitを利用し、Appleの署名付き取引情報をサーバー上の検証に使用します。Walka+では、契約の状態を確認するために、サーバーがAppleのサーバーへ問い合わせ、Appleから契約の更新・終了などの通知を受け取ります(17章)。
Familyの地図表示でWalka+を使うことにオーナーが同意した場合、その同意を確認・取消し、古い要求の再送を防ぐため、アカウント、対象Family、同意の有効性と処理状態を非公開のサーバー記録として保持します。購入の所有者をFamilyへ公開したり、他の購入権利やFamilyの役割を変更したりしません。同じ確認済み購入系統について、明示同意で地図利用を提供するFamilyは同時に1つです。別のFamilyへ移す前に、最初の利用同意とは別に以前の同意が終了することを確認します。通信や権限確認ができない場合は、その地図利用を利用可能と確認しません。オーナー・参加状態、アカウントの作り直し、Familyの管理状態の変更を確認した場合は、再度同意が必要になる場合があります。地図設定はこの端末だけに適用され、他のメンバーの表示設定を変更しません。他のメンバーの現在地を配信するものではありません。同意の有効期間は確認時に固定し、購入の継続で自動延長しないため、有効期間後の地図利用にはオーナーの再確認が必要です。古いアプリや必要な以前の情報を確認できない購入の復元では、他端末の以前のFamilyへの同意が一律に終了したとは保証できません。アカウント削除では本人の同意の記録も削除処理の対象になり、削除中や本人の権限を確認できない場合は、新たな同意利用を認めません。他の人の同意を削除対象へ付け替えません。処理が未完了の場合は再開が必要です。
Mapbox Maps SDKを地図描画、Fog表示、現在位置表示に利用します。犬友達の非公開エリアを設定する画面の地図にも利用します。地図を表示するとき、表示している範囲の地図データを取得するための通信がMapboxへ送られます。Fog、足跡、愛犬の印、トイレ記録の印などは、その座標をこの端末内で地図表示のSDKへ渡して描画します。Mapbox SDKはMapboxのプライバシー上の取扱いに従い、位置情報、SDKが生成する識別情報、地図の利用状況、パフォーマンス、診断情報などのtelemetryを収集する場合があります。WalkaはMapboxへ送る地図データにWalkaのアカウントや愛犬の識別情報を追加しません。Mapboxの表示・プライバシー情報とtelemetryへの参加設定は、地図上のattribution controlから確認できます。
Walkaは、アプリが異常終了した原因やエラーを調べるためにFirebase Crashlyticsを利用します。異常終了やエラーが起きたとき、エラーの種類、発生したコード上の位置、端末の機種と状態、OSとアプリのバージョン、Crashlyticsがインストールごとに生成する識別子、アプリを使用した回(セッション)の情報がGoogleへ送信されます。Analyticsが有効な場合、直前のAnalyticsイベントが報告に含まれることがあります。Walkaはこの報告に、アカウント、愛犬、位置、ルートに関する情報や、エラーメッセージの本文を追加しません。Settingsの「利用状況と不具合の報告」をオフにしている間は、この報告を送信しません(13章)。
運営者がRankingの通報を確認するときに限り、通報された名前と犬種の文字列を、翻訳のためにGoogle Cloud Translationへ送ることがあります。写真、アカウントや愛犬の識別情報は送りません。
「散歩のお知らせ」は、Settingsでオンにした場合、または散歩の後に一度だけ表示する案内でオンにした場合にのみ、この端末が自分で予定する通知です。今週の目標のお知らせは、目標の画面で「あと1日の日にお知らせ」をオンにしている場合(目標を決めるときの初期設定はオンです)に、目標まであと1日のときの18時に、この端末が自分で予定する通知です。目標の記録を削除するとき(6章)は、予定していたお知らせも取り消します。これらのお知らせのためにサーバーへ情報を送らず、プッシュ通知用の識別子も作成しません。
「家族や友達からのお知らせ」をSettingsでオンにした場合に限り、Firebase Cloud Messagingを使ってこの端末のプッシュ通知用の識別子(トークン)を作り、アプリの表示言語(日本語、英語、韓国語のいずれか)と更新日時とともに、サインイン中のアカウントに関連付けてサーバーへ保存します(1つのアカウントにつき5台分まで)。通知で知らせるのは、Familyで「ありがとう」が届いたこと(送った人が散歩に名前を出している場合は、そのFamilyでの表示名を含みます)と、犬友達から足あとが届いたこと(名前は含みません)だけです。通知は、GoogleとAppleのプッシュ通知サービスを通じて届きます。この選択はこの端末に保存し、オンの間は、この端末でサインインしているアカウントあてのお知らせが届きます。オフにしたとき、サインアウトや別のアカウントでのサインインのとき、アカウント削除のときは、この端末の識別子を無効にします(できなかったときは、次にアプリを起動したときに無効にします)。オフにしたときとアカウント削除のときはサーバーからも削除し、そのほかにサーバーに残った識別子は、配信できないとわかったときに削除します。
現在、広告SDKは導入していません。広告機能およびユーザーデータの販売機能も現在提供していません。
これらのサービスとの通信では、IPアドレスなどの接続情報が各事業者のサーバーに記録される場合があります。Google、Apple、Mapboxは、それぞれのプライバシーポリシーに従って情報を取り扱います。Walkaは、本ポリシーに記載した場合と法令に基づく場合を除き、ユーザーの情報を第三者へ提供しません。
10. Google Analytics for Firebase
Walkaは、アプリ全体の利用状況と改善点を集計して把握するためにGoogle Analytics for Firebaseを利用します。Analyticsは計測専用であり、アプリの動作を決定しません。Walkaは愛犬、散歩、Fog、進行状況、Ranking、Backup、購入の挙動を変えるためにAnalyticsのデータを読み戻すことはありません。Settingsの「利用状況と不具合の報告」をオフにしている間は、この計測を行いません(13章)。
SDKが自動記録するevent(初回起動、セッション開始、利用時間など)に加えて、Walkaは固定された限定的な独自eventのみを送信します。Onboarding完了、愛犬の作成(Onboarding中かSettingsからかの区別のみ)、アカウント接続(GoogleかAppleかの区別のみ)、散歩の開始、散歩の完了、Ranking参加、Ranking離脱、Backupの有効化、Restoreの完了、共有シートの表示(カード形式と地図を含めたかどうかのみ)、Support購入の完了、Walka+のページの表示、Walka+の購入の完了、ファミリーの作成、ファミリーへの招待の発行、ファミリーへの参加、愛犬の共有です。
WalkaはFirebase AuthenticationのアカウントIDをAnalyticsのユーザーIDとして設定せず、独自のユーザープロパティも定義しません。愛犬の名前、犬種、写真、愛犬やデータセットの非公開識別情報、散歩の識別情報、正確な位置、GPS座標、散歩ルート、Fog・探索セル、ファイルやストレージのパス、購入の取引識別情報、レシート、価格、問い合わせ本文、エラーメッセージをAnalyticsへ送信しません。
散歩を送信する場合、距離と時間は送信前に端末内で粗い範囲(例:「1km〜3km」「10〜30分」)へ変換し、正確な値がAnalyticsを通じて端末外へ出ることはありません。散歩の完了では、新しい小区画を探索したかどうか(有無のみ)も送信します。BackupとRestoreで送る愛犬の数も同様に粗い範囲へ変換します。
ただしこれは、データが完全に匿名であることを意味しません。Firebase SDKは、Googleのプライバシー上の取扱いに従い、SDKが生成する識別情報を含む端末・アプリ・利用状況に関する情報を処理する場合があり、Googleはその情報を自社のポリシーに従って処理する場合があります。
WalkaはAnalyticsを広告目的やアプリをまたいだトラッキングには利用しません。iOSの広告識別子(IDFA)を利用せず、App Tracking Transparencyの許可要求も表示しません。Androidでは広告IDの収集を無効化し、両プラットフォームで広告パーソナライズ用のシグナルを無効化しています。Walkaはユーザーデータを販売しません。
11. 外部共有とアプリのレビュー
散歩結果の共有画像は端末内で生成し、一時ファイルとして端末の一時領域に保存した後、OS標準のShare Sheetへ渡します。Walkaは利用を終えた自分の一時ファイルの削除を試みますが、OSや共有先に渡ったコピーを遠隔で削除することはできません。「画像を保存」を選んだ場合は、作成した共有画像をこの端末の写真ライブラリへ追加します。
表示できるルートを含めることを選んだ場合、記録されたルートの形を足跡として共有画像に描きます。共有画像には地理的な地図や地名を描きません。中断や記録できなかった区間を線で結んで補いません。
散歩中または履歴から明示的に選んだ写真を、共有プレビューに使えます。その場でカメラで撮影した写真も使えます。写真の原本を変更せず、EXIF等の写真メタデータを除いた処理済みPNGを使います。共有画像に位置の座標や写真メタデータを追加しません。写真に写っている内容は残ります。
共有する前に画像を確認し、写真やルートを含めるか選択できます。ルートの形や端点、写真に写っている内容から、自宅などの場所が推測される可能性があります。キャンセルした場合はShare Sheetを開きません。
共有画像をFirebaseへ自動保存・送信しません。新しい散歩でこの端末が記録できたルートは、6章の端末内データから共有プレビューに利用できます。外部へ共有したコピーの削除は、共有先の仕組みに従います。
犬友達の名刺は、本人が選んだ場合に、愛犬トレカの表か裏を描いた画像(交換用のQRコードやリンク、位置は含みません)として、同じ手順で一時ファイルからShare Sheetへ渡せます。月のまとめ、記念日や1年のカードも、本人が選んだ場合に、端末で描いた画像として同じ手順で渡せます(地図は描かず、位置の座標も含めません)。受け取った人は、これらの画像を保存したり転送したりできます。サークルへの共有は16章に記載します。
WalkaはShare Sheetの共有先、受信者、共有履歴を収集・保存せず、Share Sheetから返される共有先を示す情報も破棄します。
正常に保存された散歩の回数、レビュー候補の節目、試行済み状態は端末内のSharedPreferencesにだけ保存します。このReview milestone状態をFirebase、Cloud Functions、またはanalyticsへ送信しません。レビュー画面を実際に表示するかどうかはOSが決定します。
12. データの保持
この端末の愛犬情報、散歩の要約、保存できたルート区間、本人が保存した処理済み散歩写真、探索データ、進行状況、愛犬トレカの設定と写真、位置を含むトイレ記録は、明示的に削除するかアプリを削除するまでこの端末内に保持します。
端末の設定やOSの仕組みにより、アプリの端末内データがOSバックアップや端末移行の対象になる場合があります。Walkaの非公開Backupとは別の仕組みです。アプリ内の削除操作だけで、過去のOSバックアップや別の端末のコピーまで直ちに消去できるとは限りません。
非公開Backupとアカウントに関連付けられたサービス状態は、該当する愛犬またはアカウントを削除するまで保持します。これらに自動的な保持期間は現在設定していません。
一時的な記録には、自動で消去するものがあります。Familyの招待は発行から7日で期限切れになり、期限後に消去します。Familyからメンバーを外した処理の結果は、完了からおおむね7日後に消去します。共有を終了した愛犬の共有写真は、終了から7日後以降に削除します。Familyの「ありがとう」は送ってから60日、犬友達の足あとは2日を過ぎた後に消去します。Familyで共有した記録の保持と消去は15章に、犬友達の情報の保持と消去は16章に、購入に関する記録の保持は17章に、Rankingの通報の保持は8章に記載します。
お問い合わせを送信した場合は、アカウント識別情報、選択した種類、本文、任意で入力した返信先メールアドレス、アプリのバージョン・ビルド番号・platform・OSバージョン、受付状態と受付時刻(終了したときは終了の時刻)を対応のために保持します。短時間の連続送信を防ぐため、最後に送信した時刻も保持します。サインイン先のメールアドレスは自動的にお問い合わせへ追加しません。
アプリから届いたお問い合わせは、Walkaの運営者として登録された人が、追加の認証を経て専用の入口から確認します。一覧には、お問い合わせごとの種類、状態、日時と番号だけを表示し、本文、返信先メールアドレス、アプリと端末の情報は、そのお問い合わせを開いたときに表示します。お問い合わせを送ったアカウントの識別情報は、運営者の画面に表示しません。返信先メールアドレスが入力されている場合は、22章のメールアドレスからメールで返信します。
運営者が対応を終えて終了にしたお問い合わせは、終了から90日を過ぎた後に、本文と返信先メールアドレスを含めて消去します(90日を過ぎると運営者も見られなくなり、その後、サーバーが自動で消去します)。終了していないお問い合わせは、終了するか、アカウントを削除するまで保持します。アカウントを削除したときは、終了したものを含めて、そのアカウントのお問い合わせをすべて削除します(14章)。運営者によるお問い合わせの一覧の表示、閲覧、終了は記録し、その記録は180日保持します。
メールでお問い合わせいただいた場合は、メールの内容と送信元のメールアドレスを対応のために保持します。
サーバーの動作確認と障害調査のため、処理の種類や結果などの記録(ログ)をGoogleのクラウド上に保持します。障害からの復旧のために、Googleのクラウドの復旧の仕組みも使っています。削除した記録やファイルが、復旧用の領域に、現在の設定で最長7日間残る場合があります。
Settingsの「この端末のデータを削除」を実行すると、この端末の対象データは削除されますが、すでに作成済みの非公開Backup、アカウント、Ranking・犬友達のデータは削除しません。
13. ユーザーの選択と愛犬の削除
位置情報、カメラ、写真、通知の権限は端末の設定から管理できます。位置情報の権限を無効にすると、散歩記録など一部機能を利用できません。ロック画面の表示(ライブアクティビティ)も、端末の設定でオフにできます(6章)。
Ranking参加は初期設定で無効であり、Settingsから変更できます。「ランキングの参加をやめる」はRanking参加だけを終了します。Familyへ共有した愛犬のRanking参加は、Familyのオーナーが変更します(8章)。Rankingで国旗を表示するかどうかは、Rankingの画面で変えられます(8章)。
Settingsの「この端末のデータを削除」は、選択した愛犬のこの端末内のデータだけを削除し、非公開Backup、Ranking参加、アカウントには影響しません。非公開Backupだけを個別に削除する操作は、現在アプリ内にありません。非公開Backupは、該当する愛犬の「愛犬を削除」またはアカウント削除で削除します。この操作でこの端末から愛犬を削除しても、その愛犬の犬友達の名刺はサーバーに残り、友達やサークルへの表示も続きます。この端末では、その愛犬を「保存済みの冒険データを復元」で戻すまで、名刺を操作できません。名刺も削除するには、この操作の代わりに「愛犬を削除」を使ってください。
端末内でトイレ記録を削除すると、内容と位置を除去し、削除済みであることを示す情報を残します。次のBackup更新が成功すると最新の非公開Backupにも削除が反映されますが、更新待ちの間は削除前の記録が最新の保存内容に残る場合があります。以前の非公開Backupのコピーは残る場合があり、その消去は対象の愛犬・アカウントの削除で扱います。散歩の取消ではトイレ記録自体を残し、その散歩との関連だけを外します。削除や復元は、通信・保存・整合確認が完了しない場合に保留となり、再確認が必要になることがあります。
明示的な「愛犬を削除」は、選択した1頭について、この端末のデータ、非公開Backup、Ranking参加・公開データ、アカウントとの関連、愛犬に関連付けられた購入状態を削除します。最後の1頭も削除でき、他の愛犬は保持します。Familyへ共有していた愛犬の場合に、Familyに残る記録は15章のとおりです。犬友達では、その愛犬の名刺、下書き、名刺の写真(通報の対応のために保持しているものを含みます)を削除し、友達やサークルへの表示と進行中の交換を終え、思い出から愛犬の名前を外します。ほかの人の思い出に名前の掲載を承認していた場合は、その思い出の写真も表示しなくなります。本人が書いた思い出、予定、いいねと、友達の関係やサークルの参加は、アカウントのものとして残ります。購入の重複付与と不正利用を防ぐため、アカウントや愛犬との関連を持たない取引再利用防止記録が残る場合があります。
Familyでは、トイレ記録を作る画面のスイッチで場所の共有をオフにでき、共有した場所は記録ごとに、または「自分が共有した場所」の一覧から共有を解除できます。地図にトイレ記録の印を表示するかどうかは、この端末の地図の表示設定で選べます。散歩に名前を出すかどうかは、ファミリー用の表示名の画面で変えられます(15章)。「ファミリーを退出」と「この犬の共有を解除」の効果は15章に記載します。
犬友達では、名刺に表示する項目の選択と「公開をやめる」、「友達をやめる」、ブロック、通報、サークルの退出、友達リーグへの参加と参加の終了、愛犬の名前の掲載の承認と取り消し、自分の思い出・思い出の写真・ルートの絵の削除ができます(名刺の写真は、差し替えたり外したりしても削除されません。16章)。サークルの退出(オーナーを除きます)、承認の取り消し、自分の思い出の削除は、犬友達の利用を制限されている間もできます。ブロックと通報は、機能の一部の制限を受けている間もできますが、一時停止・利用停止の間はほかの人が表示されないため、ブロックした相手への通報を除き、相手を選べません(16章)。
「散歩のお知らせ」はSettingsで、「家族や友達からのお知らせ」はサインインしている間にSettingsで、今週の目標のお知らせは目標の画面で、オン・オフを切り替えられます。Analyticsによる利用状況の計測とCrashlyticsによる異常終了の報告は、Settingsの「利用状況と不具合の報告」をオフにすると止められます。初期設定はオンです。この選択はこの端末に保存し、オフにした後は、次回以降の起動でも計測と報告を行いません。オフにする前に記録された分は、送信される場合があります。Mapboxのtelemetryへの参加は、地図上のattribution controlから変更できます。
14. アカウント削除
SettingsからWalkaアカウントを削除できます。削除対象はFirebase Authenticationのアカウント、アカウントに関連付けられたユーザー情報、Family地図利用の本人の同意記録、本人に関連付けられた愛犬情報、非公開Backup、写真、散歩履歴、探索・Fogデータ、Ranking関連データ、Support Badge、購入権利・購入準備状態・private count、お問い合わせ(終了したものを含みます)と送信間隔管理データです。犬友達のデータ(名刺、下書き、写真、思い出、予定と回答、いいね、愛犬の名前の承認、友達とブロックの記録、交換、招待、サークルの参加、友達リーグの記録、足あと、Walka+を確認した記録とサークルの印(17章)、本人や本人の内容への通報(サークルへの通報を除きます)とそれに関する措置・異議申し立て、お知らせ、依頼などの記録)も削除対象です。以前の版のWalkaでサーバーに保存された愛犬や散歩の記録が残っている場合は、それらも削除対象です。プッシュ通知用の識別子、Familyで散歩に名前を出す選択、本人が送った・受け取った「ありがとう」、本人の愛犬へのRankingの通報と参加の終了のお知らせも削除対象です。本人がしたRankingの通報は、本人の記録を除いて、8章の期間まで残ります。
同時に、この端末の愛犬、写真、散歩履歴、Fog・探索データ、XP・Level、Collection・Title・Stats、復旧データ、送信待ちqueue、Backup・Ranking・購入の端末内状態、犬友達の非公開エリア、設定、識別情報を削除し、初回設定前の状態へ戻します。処理が中断した場合は、認証情報がなくてもこの端末の削除を再開します。
Familyに参加していた場合は、アカウント削除によって、Familyへの参加を終了し、本人の表示名、本人が作ったFamilyトイレ記録の本文・メモ・場所、本人が記録した散歩のルートの形、本人が共有した共有前の記録、本人が発行した未使用の招待、Familyの散歩をだれが記録したかを示す非公開の記録を削除します。本人がオーナーだった場合は、残る参加者の1人へオーナーを自動的に引き継ぎ、参加者が本人だけだった場合はFamilyを解散します。本人のWalka+がFamilyの共有を支えていた場合は、その共有が一時停止します。
一方、Familyへ共有した愛犬のプロフィール・共有写真・共有時点の合計と、Familyとして記録した散歩の要約・通過した小区画・進行・Rankingの記録は、本人のアカウントと関連付けないFamilyの記録として残ります(15章)。残るFamily参加者のために受理済みの中立なFamily履歴が残る場合があります。Family解散後も、誰も閲覧できない状態で記録が残る場合があります。これは本人が作ったFamilyトイレ記録の本文・メモ・場所を残す例外ではありません。
犬友達では、本人がオーナーだったサークルはオーナーのいない状態で続き、参加者が本人だけだったサークルは終了します。本人が最後に作成・変更した予定は、続いているサークルからも回答とともに削除します。本人が作成した後にほかのオーナーや管理者が変更した予定は、本人が書いた文章を含めて残ります。ほかの人の思い出に本人の愛犬の名前の掲載を承認していた場合は、その思い出の写真を表示しなくなり、書いた人に知らせます。一方、本人が付けたサークルの名前と説明は、サークルが続く間、サークルとそのサークルへの通報の写しに、だれとも関連付けずに残ります。本人がオーナーだったサークルへの通報も、本人を示す情報を除いて、16章の期間まで残ります。本人がした通報は、本人の識別情報と補足を除いて、16章の期間まで残ります。運営者の操作の記録は、本人を示す参照を除いて、180日を過ぎるまで残ります。ほかの人が書いた文章や撮った写真、ほかの人が保存した画像やスクリーンショットは削除できません。
中断した削除の再開に必要で、古い要求によるデータの再作成を防ぐための最小限の削除確認情報は、サーバー処理とこの端末の完了確認後に消去します。端末が再接続しない場合、この確認情報が残ることがあります。共有済みの外部コピーやOSが管理するコピーは、この端末の削除とは別です。
削除は永続的で元に戻せません。Apple連携の解除に失敗した場合もWalkaデータの削除は続行できますが、Apple側の認証が残る可能性があります。
購入の不正な再利用を防ぐため、アカウントや愛犬との関連を持たない取引再利用防止記録が残る場合があります。アカウントを削除しても、Appleのサブスクリプションは解約されません。Walka+の契約を検証した記録と会員番号は、アカウントと関連付けずに保持しているため、アカウント削除では削除しません。この端末がWalka+の確認に使っていた情報は、削除の際に無効にします(17章)。
別の端末にだけ残っているデータを遠隔で物理的に消去することはできませんが、削除済みアカウントによるサーバーへのアクセスは拒否されます。別の端末のデータは、その端末で削除するかアプリを削除することで消去できます。
15. Familyで共有する情報
Familyは、招待された人どうしで愛犬の記録を共有する機能です。1つのFamilyの参加者は6人までです。Familyの作成と共有の継続には、参加者のだれか1人の有効なWalka+が必要です。
サーバーには、Familyの識別情報、参加者ごとのアカウントとの関連・役割(オーナー、管理者、メンバー)・参加日時、参加人数、Familyの基準タイムゾーン、共有を支えるWalka+の購入系統を識別する情報、共有犬ごとの担当の参加者を保存します。共有された記録は、表示のために各参加者の端末にも保存します(トイレ記録の場所を除きます)。
招待は、ランダムな招待コードを、OSの共有機能で本人が選んだ相手へ渡して行います。コードは1回だけ使え、発行から7日で期限切れになります。サーバーには、コードそのものではなく照合用の値と、発行した参加者、状態、発行・期限の時刻を保存します。
参加者は、Family内での自分の表示名(32文字まで)を任意で設定できます。この名前は、本人と、そのFamilyで本人を外すことができるオーナー・管理者に表示します。オーナーと管理者には、参加者を外す画面で、外すことができる参加者について、表示名、役割、その人のWalka+がFamilyの共有を支えているかどうかを表示します。「散歩に名前を出す」をオンにした場合は、後述のとおり、ほかの参加者にも表示します。
愛犬をFamilyへ共有すると、その愛犬の名前、犬種、性別、誕生日、自己紹介、処理済みのプロフィール写真、共有時点の合計(XP、散歩回数、距離、時間、探索量、散歩日数、最後に散歩した日)をサーバーへ送信し、同じFamilyの現在の参加者へ共有します。共有を始めると、その愛犬はサインイン中のアカウントに登録されます。共有中の愛犬の名前や写真などのプロフィールは、オーナーと管理者が変更できます。
愛犬をFamilyへ共有すると、共有時点までの次の記録を、本人の端末からサーバーへ送信し、同じFamilyの現在の参加者へ共有します:小区画単位の探索データ、散歩の要約(終了日時、時間、距離、XP)、散歩ルートの形(各点を出発点からの東西・南北の距離に変換したもので、緯度経度は含みません)、散歩写真、トイレ記録(種類、日時、結果、状態、メモ、記録に保存した位置)。探索データは座標そのものではありませんが、自宅の周辺を含む歩いた範囲が分かります。トイレ記録の位置は緯度経度です。訪問回数、最終訪問時刻、測位精度は含めません。共有後にこの端末の記録として残した散歩・写真・トイレ記録と、その散歩だけで探索した小区画は含めません。この機能の提供前に共有した愛犬では、本人が明示的に操作したときだけ送信します。この共有前の記録は、本人がFamilyを退出したとき、除名されたとき、アカウントを削除したとき、対象の愛犬を削除したとき、その愛犬の共有を解除したとき、Familyが解散したときにサーバーから消去します。他の参加者の端末の受信済みコピーは、その端末が次に確認したときに削除します。オフライン端末の保存済みコピーやOSコピーの即時消去は保証しません。
Familyの共有犬との散歩を始めるときは、Family、参加者、共有犬、散歩と、記録中のアプリを識別する非公開の情報をサーバーへ送信し、同じ愛犬の散歩が同時に重複して記録されないように確認します。他の参加者には、その愛犬がだれかと散歩中であることが伝わる場合がありますが、場所は伝えません。
散歩を保存すると、開始・終了時刻、時間、距離、採用された位置情報の数、記録の方式や中断の有無、その散歩で通過した小区画と小区画ごとの距離をサーバーへ送信し、同じFamilyの現在の参加者へ共有します。小区画は座標そのものではありませんが、歩いた範囲が分かります。サーバーは、これらからFamilyとしての合計、XP、Level、探索の進行を計算して保持します。だれがその散歩を記録したかは、サーバーの非公開の記録として保持します。各参加者には、その散歩を自分が記録したかどうかが分かり、記録した人の名前は、その人が散歩に名前を出している場合だけ表示します(後述)。
Familyの共有犬の散歩では、散歩を記録した参加者の端末から、その散歩のルートの形(緯度経度は含みません)をサーバーへ送信し、同じFamilyの現在の参加者へ共有します。このルートの形は、記録した本人がFamilyを退出したとき、除名されたとき、アカウントを削除したとき、共有犬の共有が終了したときにサーバーから消去します。
参加者は「散歩に名前を出す」をオンにできます。オンにしている間は、オンにした時点以降にサーバーが受け付けたその人の散歩に、その人のFamilyでの表示名を、同じFamilyの現在の参加者に表示します。オンにする前の散歩には表示せず、オフにすると、どの散歩にも表示しなくなります。Familyを退出した人や除名された人の名前は表示しません。この選択は、はじめてFamilyの散歩の履歴を開いたときにおたずねし、ファミリー用の表示名の画面でいつでも変えられます。サーバーには、この選択と選んだ日時を、アカウントを削除するまで保存します。
参加者は、ほかの参加者が記録した散歩に、散歩から60日の間、1つの散歩につき1回「ありがとう」を送れます。サーバーには、Family、共有犬、散歩、送った人と受け取った人のアカウントと参加を識別する情報と、送った日時を保存します。各散歩の「ありがとう」の数と、自分が送ったかどうかを、同じFamilyの現在の参加者に表示します。受け取った人には、届いたことを、送った人が散歩に名前を出している場合はその表示名とともに表示し、「家族や友達からのお知らせ」をオンにしている場合は通知します(9章)。「ありがとう」は、送ってから60日を過ぎた後に、または送った人か受け取った人がアカウントを削除したときに消去します。受け取った件数と最後に見た時刻は、散歩の後の「今日のひとこと」とホームの表示のため、この端末にも保存し、この端末がFamilyの退出、除名、解散を反映したときとアカウント削除で削除します。
Family専用の画面で新しく作るトイレ記録は、種類・日時・結果・状態・メモを同じFamilyの現在の参加者へ共有します。本人用や過去の非公開記録は自動共有しません。愛犬を共有するときに確認画面で示して共有する、共有時点までの記録(前述)は別です。共有犬の散歩を記録している間に作るトイレ記録には、初期設定で、その散歩で既に取得した利用可能な単一点を場所として付け、同じFamilyの現在の参加者へ共有します。共有する場所には、緯度経度のほか、その地点の取得時刻と測位精度が含まれます。場所の共有は記録を作る画面のスイッチでオフにでき、オフにした選択はその散歩の間保たれます。散歩を記録していないとき、または新しく精度のよい地点が無いときは、場所なしで保存します。共有した場所は、Familyのトイレ記録の一覧と、表示をオンにしたFamilyの地図に表示します。
だれがその記録を作ったかは、サーバーの非公開の記録として保持し、他の参加者へは表示しません(各参加者に分かるのは、その記録を自分が編集できるかどうかだけです)。編集・削除は記録者本人だけが行い、退出後や課金失効後も本人の場所共有を解除できます。Familyを退出した後や除名された後は、本文の編集・削除はできず、本文とメモ、共有を解除していない場所は、本人がアカウントを削除するまでFamilyに残ります。
共有された場所は他の参加者の端末には保存せず、表示には通信による権限確認が必要で、確認開始から最大5分で非表示にします。通信切断を瞬時に判定できる保証はありません。アカウント削除では、その人が作ったFamilyトイレ記録の本文・メモ・場所も削除し、他の人の記録は残します。遅れた再送で復活させないための最小の削除情報を保持します。オフライン端末の保存済み本文やOSコピーの即時消去は保証しません。
共有をやめる操作と、その後の扱いは次のとおりです。
・「ファミリーを退出」または除名:本人はFamilyの記録にアクセスできなくなり、この端末にあるFamilyの記録を削除します(除名の場合は、この端末が次に確認したとき)。空き容量の不足などで端末が削除を完了できない間は、記録が端末に残り、次に確認するまで表示される場合があります。本人の表示名、本人が共有した共有前の記録、本人が記録したルートの形をサーバーから消去します。
・「この犬の共有を解除」:その愛犬を新しい散歩と同期の対象から外します。共有前の記録とルートの形を消去し、共有写真は終了から7日後以降に削除し、Rankingでの公開を取り下げます。
・Familyの解散:すべての参加者がFamilyにアクセスできなくなり、未使用の招待は使えなくなります。共有写真は解散から7日後以降に削除します。
いずれの場合も、共有した愛犬のプロフィールと共有時点の合計、Familyとして記録した散歩の要約と通過した小区画、Familyとしての進行とRankingの記録、Familyトイレ記録(作った本人がアカウントを削除するまで)は、Familyの記録としてサーバーに残り、あとから取り消すことはできません。共有した本人が退出、除名、アカウント削除、愛犬の削除をした場合も同じです。愛犬の共有を解除した後やFamilyを解散した後は、どの参加者もこれらの記録をサーバーから取得できなくなりますが、記録はサーバーに残ります。これらを自動的に消去する期間は、現在定めていません。
Familyの共有は、参加者1人のWalka+で支えます。その契約が終了したとき、またはその参加者が退出したときは、新しい招待、新しい共有、共有中の愛犬への共同の記録が一時停止し、現在の参加者は保存済みの記録を引き続き閲覧できます。
Familyの地図表示に関する同意の記録は9章に、Familyへ共有した愛犬のRankingは8章に記載します。
16. 犬友達で扱う情報
犬友達は、散歩で出会った犬の飼い主どうしが愛犬の名刺を交換し、招待した友達だけのサークルで、散歩の予定や思い出を共有する機能です。GoogleまたはAppleでサインインしたアカウントで、アカウントに関連付けた愛犬について使えます。はじめて使うときは「犬友達のルール」への同意をお願いし、サーバーには同意したルールの版と日時を保存します。犬友達のデータは他のユーザーのアプリから直接読み書きできず、サーバーが、その人に表示してよいかをその都度確認したうえで渡します。ほかの人の名刺、写真、思い出などは、この端末のメモリ上だけで扱って端末に保存せず、表示は最長30秒ごとにサーバーへ確認し直し、アプリが画面の外へ移ると表示を消します(自分のブロックの一覧に出す名前と、オーナーや管理者が予定やサークルの名前・説明を書き直す画面に出す文章は、この確認の対象ではありません)。友達帳のお気に入りと並び順は、アカウントごとにこの端末に保存します(友達の名前、写真、名刺の内容は含みません)。友達をやめたりブロックしたりした相手の分はそのときに、相手が友達をやめた場合はこの端末が友達帳を読み直したときに消去し、サインアウトとアカウント削除ではすべて消去します。
名刺には、本人が入力または選択した次の項目を載せます:愛犬の名前、犬種、年齢(誕生日から端末で計算した満年齢だけを送り、誕生日は送りません)、性別の印、性格のタグ(決まった一覧から3つまで)、自己紹介、写真1枚、名刺のデザイン、Level、装備中の称号、獲得したAchievementのバッジ1つ。名刺は愛犬トレカの形で表示し、次の項目も載せます:トレカのデザイン、色、仕上げ、文字のスタイル、写真の位置と大きさ、特性(決まった一覧から1つ、またはWalka+で自分でつくった特性名と説明)、わざ名、攻撃力と癒し力の値、裏面のスタイル、好きなものと好きな遊び。Level、称号、バッジはこの端末にある愛犬の記録から取り、サーバーは値の範囲と種類だけを確認します。名前は必ず表示します。新しい名刺では、犬種、性別の印、Level、称号、バッジは表示する設定、年齢は表示しない設定で始まり、公開する前にこれらの項目ごとに表示するかどうかを選べます。名刺には、飼い主の名前、メールアドレス、住所、位置、散歩の記録の項目はありません。名刺を公開するときは、その内容をまず下書きとしてサーバーに保存し、公開できなかったとき(文章を受け付けなかったときを含みます)も下書きは残ります。
名刺を見られるのは、その名刺で交換した友達と、本人がその名刺を見せると選んだサークルのメンバーです。交換用のQRコードが有効な間は、そのコードを読み取った人に、交換の確認のため、愛犬の名前、犬種、写真、名刺のデザインを表示します。コードを読み取って申し込むと、申し込みに使った名刺の同じ項目を、承認されるかどうかにかかわらず、コードを表示した人に表示します。「公開をやめる」を選ぶと、名刺と写真はだれにも表示されなくなりますが、サーバーには残り、もう一度公開すると、それまでに見せていた友達とサークルに再び表示します。名刺を単独で削除する操作はなく、名刺、下書き、名刺の写真(差し替えたり外したりした以前の写真を含みます)は、その愛犬またはアカウントを削除するまでサーバーに残ります。以前の写真は、通報の対応のために運営者が見る場合を除き、本人以外に表示しません。Walka+が必要なデザインなどを選んだ名刺は、本人のWalka+をサーバーが有効と確認できない間(17章)、ほかの人には標準の見た目で表示します(攻撃力と癒し力の値は変わりません)。Walka+で持てる3つ目の自分のサークルも、その間は読むだけになります。どちらも、Walka+が有効になると元に戻ります。
QRコードは、Walkaのウェブサイトのアドレスの後に、表示する端末が作る使い捨てのランダムな値を付けたもので、アカウントや愛犬の情報を含みません。有効期間は5分で、サーバーにはこの値そのものではなく照合用の値を保存します。カメラは、読み取りの画面を開いている間だけQRコードの読み取りに使い、映像や画像を保存しません。交換は、コードを読み取った人の申し込みを、コードを表示した人が承認したときに成立します。交換の記録(双方のアカウント、使った名刺、状態、時刻)は、コードの期限から1日後以降に消去します(各アカウントの依頼の記録に残る、交換への参照と時刻は、後に記載する短い記録として残ります)。コードの画像がほかの人に渡った場合、Walkaはその人が目の前の相手かどうかを区別できません。
友達の関係は、アカウントどうしの記録として、相手に見せる名刺と、関係が始まった日時とともにサーバーに保存します。友達には、相手のアカウント識別情報やメールアドレスを表示しません。「友達をやめる」を選ぶと、おたがいの友達帳から消え、友達として見せ合っていた名刺は表示されなくなります(共通のサークルで見せている名刺は、そのサークルでは表示されたままです)。相手には通知しません。友達だったことと、始まり・終わりの日時の記録は、どちらかのアカウントを削除するまでサーバーに残ります(もう一度友達になると、新しい始まりの日時に置き換わります)。友達の関係とサークルの参加はアカウントのものなので、愛犬を削除しても続きます。
友達リーグは、参加を選んだ人どうしで、その週(日本時間の月曜日9時から次の月曜日9時まで)の散歩の回数と距離を見せ合う機能です。参加すると、友達リーグを表示したときに、この端末でいま選んでいる自分の愛犬について、この端末にある散歩の記録から数えた回数と距離をサーバーへ送り、同じく参加している友達に表示します(Familyの散歩は数えません)。散歩の時刻、時間、場所、ルートは送りません。サーバーには、参加した日時と、最後に送った週の回数、距離、更新日時だけを保存し、参加をやめると削除します。参加していない友達の数字は表示せず、参加していない人の数字を友達に表示することもありません。友達リーグに参加している友達どうしは、1日1回、相手に足あとを送れます。足あとには文章を含めず、送った人、受け取った人、友達の関係、日付と時刻を保存し、2日を過ぎた後に消去します。ブロックしたときと、どちらかがアカウントを削除したときにも消去します。
サークルは、オーナーまたは管理者が、名刺を交換した友達のアカウントを1人ずつ招待してつくる、非公開のグループです。検索や参加用のリンクはありません。サーバーには、サークルの名前と説明、メンバーごとのアカウントとの関連・役割・参加と退出の日時、各メンバーがそのサークルで見せると選んだ名刺、招待(招待した人、された人、状態、時刻)を保存します。メンバーどうしは、アカウントの名前やメールアドレスではなく、役割、参加日、見せると選んだ名刺で表示されます。招待は72時間有効で、その記録は期限から7日後以降に消去します。
予定には、タイトル、説明、本人が入力した集合場所の名前、日時とタイムゾーンを保存します。タイムゾーンは、予定を作るときに、端末の時刻とUTCとの差と短いタイムゾーン名から決めます。予定に位置情報や地図は使いません。メンバーには、出欠の回答ごとの人数と自分の回答だけを表示し、だれがどう答えたかは表示しません。予定を作成・変更できるのはオーナーと管理者で、最後に作成・変更した人がその予定の書き手になります。予定を削除する操作はなく、取り消した予定も内容と回答とともに残り、終わった予定も一覧に残ります。予定は、運営者による削除、サークルの解散、またはその予定の書き手のアカウント削除まで残ります。
思い出には、日付、文章、写真(4枚まで)、名前を載せる愛犬と、本人が選んだ場合は、この端末で記録した自分の散歩1回の距離と時間を保存します。散歩のルートの座標、場所、開始・終了の時刻、散歩の識別情報は含みません。Familyの散歩は選べません。思い出は散歩の記録と結び付けていないため、この端末で散歩を取り消しても、サークルに載せた日付、距離、時間、ルートの絵は残ります。思い出は、公開する前にも文章と写真を下書きとしてサーバーに保存し、公開しなかった下書きは、「安全とプライバシー」から削除するか、サークルの解散かアカウントの削除まで残ります。思い出は、最初に公開した時点でサークルに参加していたメンバーだけに表示し、あとから参加した人には表示しません。写真を載せる前に、写っている人と、写っている犬の飼い主に確認したことの確認をお願いします。いいねは、件数と自分がいいねしたかどうかだけを表示し、だれがいいねしたかはサーバーにだけ保存します。
ほかのメンバーの愛犬の名前を思い出に載せるには、その飼い主の承認が必要です。思い出が承認した時の内容のままで承認を取り消したときは、その思い出から愛犬の名前を外し、思い出の写真も表示しなくなります。このとき、書いた人が同じ画像をそのサークルの思い出へ載せ直せないよう、写真の照合用の値を保存します(データが少しでも違う画像や、名刺の写真は対象外です)。書いた人が内容を変えると承認をもう一度求めますが、これを断ったときは名前が表示されないだけで、写真は表示されたままです。承認の記録(愛犬、飼い主と書いた人、思い出、状態、日時)は、承認の取り消しや思い出の削除の後も、どちらかのアカウントかその愛犬を削除するまで残ります。
散歩の記録の画面からサークルへ共有するときは、本人がオンにした場合だけ、散歩ルートを足あとの絵にして思い出に載せます。この絵は端末の中で作り、出発地点と到着地点からおよそ500mの範囲と、本人が設定した非公開エリアに入る部分を除いて描きます。絵には地図、地名、道路、出発・到着の印を描かず、サーバーへは画像だけを送り、緯度経度は送りません。ただし、絵のルートは実際の形と向きのままなので、地図と見比べて場所が推測される可能性があり、どのように範囲を除いても推測を完全には防げません。非公開エリア(緯度経度と半径)は、この端末のアプリ専用の領域に保存し、Walkaのサーバー、サークル、Family、Backupへは送りません(OSのバックアップや端末移行の対象になる場合については12章)。サーバーには非公開エリアの版を示す番号と保存した日時だけを保存し(場所は保存しません)、非公開エリアを保存し直すと、それまでに載せたルートの絵はだれにも表示されなくなります(絵は、その思い出かルートを削除するまでサーバーに残ります)。非公開エリアを設定する画面の地図は、共有する散歩の最初の記録地点を中心に表示します(9章)。
名刺の写真には、本人が写真ライブラリから選んだ写真か、本人が選んだ場合は愛犬のプロフィール写真を、思い出の写真には本人が写真ライブラリから選んだものだけを使います。どれも端末で縮小し、EXIF等のメタデータを引き継がないJPEGにして送信します。ルートの絵は、端末で描いたPNG画像として送ります。サーバーでは、向きを整えて2つの大きさのJPEGに作り直し、メタデータが残っていないことを確かめてから保存し、送られてきたデータそのものは保存しません。保存した写真には、大きさと照合用の値(ハッシュ値)を記録します。写真とルートの絵にはダウンロード用のURLがなく、その時点で表示してよいことをサーバーで確認した人にだけ、サーバーを通して渡します。
名刺、サークル、予定、思い出の文章と写真を、ほかの人に表示する前に人が確認することはありません。文章に、リンク、メールアドレス、@で始まるアカウント名、8桁以上の数字、〒やハイフンを使った郵便番号が含まれる場合は、公開を受け付けません(名刺と思い出の下書きには、入力したまま保存されます)。愛犬トレカの文章(特性名と説明、わざ名、好きなものと好きな遊び)も、名刺の文章として同じように扱います。この確認は文字の形だけによるもので、すべての個人情報や不適切な内容を見つけるものではありません。
お知らせはアプリ内に表示します。犬友達でプッシュ通知を使うのは、友達リーグで足あとが届いたときだけです(9章)。お知らせには種類と対象への参照だけを保存し、名前や文章は含みません。90日(交換が成立したお知らせは30日)を過ぎると表示しませんが、記録はアカウントを削除するまでサーバーに残ります。
ブロックすると、おたがいの名刺、写真、思い出、予定が表示されなくなり、友達の関係、進行中の交換、2人の間の招待とオーナーの引き継ぎの申し出、おたがいの思い出へのいいねを取り消します。共通のサークルからは外れません。相手には通知しません。ブロックの記録(相手、日時、自分の一覧に表示する名前(愛犬の名前、またはサークルの名前や予定のタイトル))は、ブロックを解除するか、どちらかのアカウントを削除するまで保存します。ブロックした相手を、ブロックから7日間通報できます。ブロックを解除しても、取り消したものは戻りません。解除した後も、2人のアカウントの間の記録(作成と更新の日時)はどちらかのアカウントを削除するまで、ブロックの際に作られた通報用の記録は自分のアカウントを削除するまで残ります。
通報では、通報した人のアカウント、対象、理由、任意の補足と、通報した時点で対象に表示されていた内容の写しを保存します。写しには、名刺の文章(愛犬トレカの文章を含みます)と写真、思い出の日付・文章・散歩の距離と時間・写真、サークルの名前と説明、予定の内容が含まれます(ルートの絵は含みません)。通報された人がその後に内容を編集・削除しても、写しと写真は運営者だけが見られる状態で、その件の対応が終わるまで、および終わってから90日間保持します。その後、写しと、その間に削除された写真(運営者による取り下げや承認の取り消しで外れたものを含みます)を消去します(削除されていない写真は、本人の写真として残ります)。ただし、通報された人がアカウントを削除したときは直ちに消去し(サークルへの通報を除きます)、愛犬を削除したときはその名刺の写しと写真を直ちに消去します。通報した人がだれかは、通報された人やほかのメンバーに伝えません。通報した人には自分の通報の状態(受付済み、確認中、対応済み)だけを表示し、この状態の記録は通報した人がアカウントを削除するまで残ります。通報は1日10件までです。
通報への対応は、Walkaの運営者として登録された人が、追加の認証を経て専用の入口から行います。運営者が見られるのは、通報の理由・補足・写しと写真、対象のアカウントの犬友達での状態とこれまでの措置、異議申し立ての内容で、アカウントは短い参照符号で表示します。サークルについての件では、そのサークルの状態と人数、メンバーの参照符号・役割・参加日も見られます。通報の対応では、散歩(通報された思い出に載っていた散歩の距離と時間を除きます)、地図、Backup、Family、購入の情報は見られません。運営者による一覧、通報、写真、異議申し立ての閲覧と操作は記録し(この記録そのものの閲覧は記録しません)、その記録は180日保持します。同じ操作が重ねて行われないようにするための運営者側の記録(操作の種類、対象への参照、日時)は、期間を定めずに残ります。
運営者は、内容の取り下げ(名刺の公開の取り下げ、思い出・予定の削除、サークルの名前と説明の削除)、注意、機能の一部の制限、一時停止、利用停止を行うことがあります。一時停止と利用停止のときは、その人が公開していた名刺と思い出、その人が書いた予定を、ほかの人に表示しなくなり、期間が終わった後も、名刺と思い出は本人が公開し直すまで、予定はオーナーか管理者が書き直すまで表示しません。機能の制限、一時停止、利用停止については種類、理由の分類、期間を、注意については理由の分類を、アプリ内のお知らせと「安全とプライバシー」で本人に伝えます。内容を取り下げたときは、取り下げた内容の種類を、その内容の持ち主(サークルの名前と説明はサークルのオーナー)にアプリ内のお知らせで伝えます。通報した人や運営者のメモは伝えません。機能の制限、一時停止、利用停止には、その間、異議を申し立てることができ、その内容と結果を保存します。措置の記録(理由の分類、運営者のメモ、期間)と異議申し立ては、そのアカウントを削除するまで保持します。オーナーのいないサークルでは、メンバーの依頼により、運営者がメンバーの1人にオーナーを引き受けるよう申し出ることがあります。犬友達での措置は、散歩、地図、Family、Ranking、Walka+の加入には影響しませんが、措置の間は、犬友達の中で使うWalka+の特典(名刺のデザインやサークルの数)も使えない場合があります。
サークルを退出したり外されたりした後も、その人が載せた思い出(写真とルートの絵を含みます)、予定、いいねはサークルに残ります。自分の思い出は、退出した後も「安全とプライバシー」から削除できます。参加の記録(役割、参加と退出の日時)はアカウントを削除するまで、予定への回答は、数えられなくなりますが、その予定かアカウントがなくなるまでサーバーに残ります。オーナーがサークルを解散すると、すべてのメンバーがアクセスできなくなり、名前と説明を直ちに消去し、予定、思い出、写真、招待をサーバーの定期処理で順に消去します(通報の対応のために保持している写しと写真を除きます)。解散したサークルの記録(名前を除きます)と参加の記録は、各メンバーがアカウントを削除するまで残ります。
思い出や写真を削除すると、ほかの人に表示されなくなり、写真のファイルを削除します(通報の対応のために保持しているものを除きます)。思い出から外した写真は、その思い出を次に公開したときに削除しますが、載せてから15分以内のものは、その後に公開し直すか思い出を削除するまでサーバーに残ります。削除した思い出と写真の記録(識別情報、日時、写真の大きさと照合用の値)は、アカウントを削除するまで残ります。重複した依頼を防ぐための記録、通報に使える閲覧の記録(7日間有効)、件数の記録などの短い記録も、アカウントを削除するまで残ります。期限で消去すると記載したもの(交換の記録、招待、通報、運営者の記録、足あと、解散したサークルの内容)は、1時間ごとに動くサーバーの定期処理で消去し、消去されるまでの間は、期限を過ぎたものとして使えない状態で保存されています。
犬友達のデータは、「この端末のデータを削除」では削除しません。愛犬の削除とアカウント削除での扱いは13章と14章に記載します。
17. 購入に関する情報
アプリ内課金の支払いはAppleが処理します。Walkaは、クレジットカード番号などの支払い手段の情報を受け取りません。
Support Pawsでは重複付与と再送信による不正利用を防ぐため、Appleの購入取引識別情報、商品、購入時刻、検証環境などの最小限の検証状態をWalka側で保持します。署名付き購入情報の全体、価格、愛犬のプロフィール詳細、位置情報は保存しません。購入を準備するときは、アカウントや愛犬と関係のないランダムな照合用の識別情報を作り、Appleの購入手続きへ渡します。
購入の確認が終わるまでは、再起動・再試行と重複反映防止に必要な最小限の回復記録を端末に保持します。時間が経っただけでは未確定の購入を破棄しません。対象の愛犬が削除済みの場合は別の愛犬へ付け替えず、確認状態に応じた案内を表示します。解決しない場合は本人の操作でお問い合わせへ進めます。自動的な返金を約束するものではありません。
購入時の検証状態はアカウントを必要とせず作成されます。Support Badgeを非公開BackupやRankingで扱うときは、その購入の記録をアカウントと愛犬に関連付けます。愛犬またはアカウントを削除した後も、重複付与と不正利用を防ぐため、アカウントや愛犬との関連を持たない取引再利用防止記録が残る場合があります。購入権利、Support Badge、private count、購入準備状態、アカウントまたは愛犬との関連は削除対象です。
Walka+は自動更新のサブスクリプションです。購入または復元のとき、Appleの署名付き取引情報をサーバーへ送信して検証し、サーバーは、商品、取引識別情報、最初の取引の識別情報、検証環境、購入・有効期限・猶予期限・取消の時刻、確認時刻、契約の状態を保持します。復元のときは、サーバーがAppleのサーバーへ契約の状態を問い合わせます。契約の更新・終了・返金などはAppleからサーバーへ通知され、通知の識別情報、種類、署名日時と、重複処理を防ぐための照合用の値を保持します。
サーバーは、Walka+の契約を初めて確認した直後に、確認した順に契約の系統ごとに会員番号を付け(そのときに付けられなかった場合は、次にその契約を確認したときに付けます)、会員番号、会員になった時刻(番号を付ける前からの会員は最初の購入の時刻)、番号を付けた時刻と方法を保持します。会員番号は、同じ契約の系統である限り変わりません。Walka+の画面で会員カードを表示するときは、この端末の確認用の情報をサーバーへ送って会員番号を読み出し(この情報は保存しません)、加入する前には次の会員番号を表示します。カードに描く愛犬の名前と写真は送りません。お問い合わせに対応するため、運営者は会員番号から契約の状態(プラン、期間、猶予期限、返金・取消、支払いの再試行の有無など)を確認することがあります。このとき取引の識別情報やアカウントは表示せず、確認したことを記録し、その記録は180日保持します。
これらの契約の記録と会員番号は、アカウントと関連付けずに保持します(犬友達で使う関連付けは次の段落に記載します)。この端末で契約の状態を確認し直すため、端末で作ったランダムな確認用の情報をこの端末内に保存し、その照合用の値だけをサーバーに登録します。確認済みの契約の状態は、この端末にも保存します。
Walka+でFamilyを作成したり共有を支えたりする場合は、その契約の系統を識別する情報をFamilyの記録に関連付けます(15章)。Familyの地図表示への同意の記録は9章に記載します。犬友達で、Walka+が必要な名刺のデザインなど(愛犬トレカのデザイン、仕上げ、自作の特性やわざ名を含みます)を公開するときと、3つ目の自分のサークルを作るときは、この端末の確認用の情報をサーバーへ送って契約の状態を確認します。サークルを引き継ぐときは、この端末でWalka+が有効なら同じ情報を送り、3つ目の自分のサークルになる場合に確認します。この端末でWalka+が有効なのに、サーバーがそれを確認できていない間(16章)は、犬友達の画面を開いたときに、同じ情報を自動で送って確認し直します。確認できたときは、Walka+が有効でない間にこの端末で保存した名刺を、この端末に保存してある選択のままもう一度公開します。サーバーはこの確認用の情報を保存しません。確認できたときは、どの契約で確認したか(検証環境と最初の取引の識別情報)と確認した時刻を、アカウントの非公開の記録として保存し、Walka+が必要だったサークルにはその印を付けます。その後は、Appleから届く契約の状態をもとに、その名刺の見た目と3つ目のサークルを使えるかをサーバーが判断します(16章)。これらの記録はだれにも表示せず、アカウントの削除で削除します(サークルの印は、サークルの解散の後にも消去します)。
アプリやWalkaアカウントを削除しても、Appleのサブスクリプションは解約されません。解約や返金はAppleの手続きで行います。アカウント削除では、この端末の確認用の情報を無効にしますが、アカウントと関連付けていない契約の記録と会員番号は、重複利用の防止と復元のために残ります。
18. 保存場所と安全管理
Cloud Firestoreと、アプリからの要求を処理するCloud Functionsは、日本(東京)で運用しています。Firebase Storageに保存するファイル(非公開Backup、プロフィール写真、Rankingの表示用サムネイル、Familyの共有写真・共有前の記録・ルートの形、犬友達の写真とルートの絵)は米国に保存し、そのファイルを処理する一部の機能も米国で動作します。犬友達の写真を処理する機能は、日本(東京)で動作します。そのほかのFirebaseのサービス、Google Cloud Translation、Apple、Mapboxのサービスでは、各事業者が米国を含む日本国外のサーバーで情報を処理・保存する場合があります。
Walkaは、情報を保護するために次の措置をとっています。端末とサーバーの間の通信を暗号化します。サーバー上の記録は、他のユーザーのアプリから直接読み書きできないように制限し、本人、現在の参加者、または犬友達で表示が認められた相手であることをサーバーで確認したうえで、必要な範囲だけを返します。通報とお問い合わせへの対応のため、登録された運営者が8章、12章、16章、17章の範囲で情報を見ることがあり、その閲覧と操作を記録します。通報やお問い合わせが届いたときは、届いたことと、通報かお問い合わせかの別だけを、運営者の端末に通知することがあります。この通知には、内容、送った人、対象を示す情報を含めません。正規のアプリからの要求であることを確認し、送信された内容の形式と整合性をサーバーで検証します。公開や共有に使う識別情報は、アカウントや愛犬の非公開の識別情報とは別にします。端末内のデータは、アプリ専用の領域に保存します。
ただし、どのような方法でも、完全な安全を保証することはできません。
19. 情報の確認・訂正・削除とご請求
アプリ内の操作で、愛犬プロフィールの確認と変更、各記録の削除、「この端末のデータを削除」、「愛犬を削除」、アカウント削除ができます(13章、14章)。犬友達の「安全とプライバシー」では、自分の通報・ブロック・措置の状態の確認、異議申し立て、自分が書いた思い出の削除ができます(16章)。
そのほか、Walkaが保有するご本人の情報について、利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用の停止・消去、第三者への提供の停止を希望される場合、または取扱いに関する苦情やご相談がある場合は、22章の窓口へご連絡ください。ご本人であることを確認したうえで、法令に従って対応します。
サーバー上の情報の多くは、ランダムな識別情報で管理しています。ご本人の情報を特定するため、サインインした状態でのアプリ内の「お問い合わせ」からのご連絡をお願いする場合があります。
20. 子どもの利用
未成年の方は、必要に応じて保護者と本ポリシーを確認し、保護者の同意または見守りのもとで利用してください。Walkaは子どもを対象とした広告機能や人のプロフィール公開機能を現在提供していません。犬友達では、愛犬の名刺、思い出、写真が、名刺を交換した相手やサークルのメンバーに表示されます。未成年の方が犬友達を使うときは、保護者と内容を確認してください。
21. 本ポリシーの変更
機能、情報の取扱い、または関連する要件の変更に応じて本ポリシーを更新する場合があります。更新時は本画面の最終更新日を変更します。情報の取扱いに関わる変更をしたときは、アプリ内でもお知らせします。
22. 運営者・お問い合わせ
Walkaは、TENOQ Labsが運営しています。本ポリシーやWalkaに関するお問い合わせは、サインイン後のSettingsにある「お問い合わせ」、またはsupport@walka-app.comへお送りください。